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2013年12月2日(月)
日本メタルフリー歯科学会 第5回学術大会

11月23日(祝)に東京医科歯科大学の歯学部附属病院で行われました「日本メタルフリー歯科学会 第5回学術大会」に
出席してきました。

大会長の東京医科歯科大学歯学部歯科アレルギー外来の松村光明臨床教授を始め、東京医科歯科大学歯学部長
及び同大学院医歯学総合研究科う蝕制御学分野の田上順次教授、東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科
摂食機能保存学分野の三浦宏之教授、東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科インプラント学の塩田真准教授、
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科摂食機能保存学分野の駒田亘講師など東京医科歯科大学の
メタルフリー治療に関係の深い先生方の日々の診療の土台となるエビデンスに富んだ非常にアカデミックな講演や、
皮膚科医からの視点として慶應義塾大学医学部皮膚科学の海老原全准教授の講演もありと、とても学ぶべき内容に
富んだ学術大会でした。
その中で、学会の理事長でもある当院の院長も講演をしました。いつにも増して熱のこもった講演で他の参加者の方も
驚いている様子でしたが、同時に楽しまれていたと思います。

また回を追うにつれて、協賛企業の方も増えてきていると感じました。多くの有識者による研究の結果や成果を
企業が商品として開発して、さらなる研究を経て、初めて我々が患者さんに提供することが出来ます。
企業の方と話して実際に新しい商品を手に取る機会はそう多くないので、こういった機会を大事にしていきたいです。

長く日本では修復を主に金属材料で行っていました。近年の様々な材料の進歩により、金属よりもより自然で美しい
材料が多く登場しています。さらにこういった材料は、最近よく耳にする金属アレルギーとは無縁の材料です。
こういった最新の材料や器具を学び、その機能や性能を確実に引き出すように、日々勉強をしていきたいと思います。
そして、知りえた知識を日々の診療に活かし、患者さんの生活をより良いものにしていきたいと思いました。

Dr 佐久間

2013年10月10日(木)
東京デンタルショー

先日、東京ビックサイトで開催されていた「東京デンタルショー」に参加してきました。

天気が悪い日だったのですが来場人数は延べ16,500人を超えたとの事です。
それだけ多くの先生方や衛生士、歯科助手、技工士や学生の方が新しい技術や道具、知識を学ぶ為に
集まるという事はとても刺激になりました。

今の技術の発達は凄く早いのもで、昨年よりもより良い物が発表されていたり、
また違った視点の物も多くあり、とても興味深い物もありました。

当院でも採用しているラヴァ アルティメットの関連の物のブースやそのセミナーもありました。
4月にもセミナーに参加していましたが、改めて色々な話を聞くことが出来てとても勉強になりました。

日々、学ぶ事が多い事を改めて感じ、学んだことを少しでも多く患者さんへ還元していきたいと思いました。

Dr佐久間

2013年8月1日(木)
夏季休暇のお知らせ

8月9日(金)〜8月15日(木)まで夏季休暇のため休診とさせていただきます。

尚、ブランニューモール1Fにございます あすみ総合歯科診療所 は休まず診療しておりますので
痛んでお困りの時はお電話にてお問い合わせください。
電話番号は 043−295−1982 です。


暑い日が毎日続いておりますが、どうぞお体にお気を付けてお過ごしください。

2013年8月5日(月)
第13回 キッズテニス

今回のキッズテニスはこの時期にしては過ごしやすい天候の中、7月31日に無事に行う事が出来ました。
前回の開催時に天候が悪くて、今回こそはと祈っていた効果が表れたのかもしれません。

例年よりも参加人数は少なかったですが、その分内容の濃いものになりました。
いつもよりも動きのある練習を多く取り入れる事も出来て、子供たちもいっぱい汗を流していました。
この時期ということもあり、水分補給の時間や休憩時間をこまめに取りながらの練習となりました。

練習の内容も基本の両方のストロークからボールを追いかけてからのストロークだったり、コーチとのラリーや
サーブの練習まで出来ました。前回よりも上達している子供も多く、成長を感じました。

テニスの成長もそうですが、この時にしか会えないみんなの身体も大きくなったり、顔つきが大人になっていくのを
感じる事が出来るのも僕の個人的な楽しみの一つです。テニスを通じて子供達と色々な交流や楽しい時間を
共有出来ることを嬉しく思いました。またキッズテニスがきっかけとなり、テニスの楽しさに触れて部活でテニスを
始めたい子供や、テニススクールに通いたいという子供がいたら嬉しいです。

次回もまた春休みにはキッズテニスを開催出来たらと思っております。
その際にはまた皆さんとお会い出来たらなと思いますので、奮ってご参加ください。お待ちしております。

Dr 佐久間

2013年7月4日(木)
第13回 キッズテニスのお知らせ

健康とは・・・「良く手入れされた歯でバランスの良い食生活をし、音楽や花・自然とふれあう時間を作り、心を癒し、適度なスポーツで身体を動かす。」
この様な生活から得られるものです。お口を通して皆様の健康な生活をサポートし、お祈りして行く事が、我々、医療法人本間歯科のコンセプトです。
そのため、あすみ歯科クリニック&あすみ総合歯科診療所でも健康のためにスポーツを奨励しています。

キッズテニスではテニス未経験や初心者の子供を対象に、テニスコート内でのマナーや、身体を動かすことの楽しさを伝えていきたいと思います。
ボール遊びから始まり、簡単なミニラリーが出来るようにレッスン致します。

身体を動かす事は健康につながることはもちろんのこと、子供にとってはさらに健康な成長を促すことにもつながります。
暑くなってきましたが、その暑さに負けないように思う存分に身体を動かしてみるのはいかがでしょうか。

○対象者: テニス未経験・初心者の小学生
○日 時: 2013年7月31日(水) AM8:45〜10:15 雨天中止
○定 員: 12名程度 (応募多数の場合は患者さんを優先とさせていただきます。)
○参加費: 患者さん及び患者さんのお子さんは500円  その他の方は1000円
      (レッスン代 ボール代 飲み物代込み)
○持ち物: テニスラケット・テニスシューズ(ラケットをお持ちでない方には貸出致します。)
○場 所: ワンハンドレットヒルズ内プライベートテニスコート
○コーチ: 杉浦コーチ(ラケットスタジオ) Dr.佐久間(あすみ歯科クリニック)

お申込み お問い合わせは
 あすみ歯科クリニック 受付 TEL:043-294-9411
まで宜しくお願い致します。

たくさんのご応募お待ちしております。

Dr.佐久間

2013年6月28日(金)
料理本 発売のお知らせ

(医)本間歯科のスタッフが歯科の知識や日頃の勉強から得た知識と結集して
製本以外の全ての作業も自ら行い作りました
「歯科スタッフが考えたみんなの健康レシピ」が発売されました。

歯科スタッフならではの、健康や歯に良い知識が満載です。
栄養や身体に良い食べ合わせなどの知識はもちろん、誰でも簡単に作れる料理のレシピも満載。
そこからの自己流のアレンジまで簡単に出来るように作りました。

ライフステージに合わせた5つの編から構成されていて、家族みんながそれぞれに適した
情報を用意しました。

興味のある方は、当院受付にて見本も用意してあります。
ぜひ一度、ご覧になって下さい。

Dr.佐久間

2013年4月18日(木)
日本メタルフリー歯科学会学術研修会

先日、3M本社エディケーションセンターにて行なわれました「インプラント上部構造にも応用できる新素材の提案」の研修会に参加してまいりました。
内容はオールジルコニア(ラヴァ プラスジルコニア)とCAD/CAMハイブリットセラミックス(ラヴァ アルティメット)の特徴などの説明と、学会の常任理事である高橋純一先生の講義がありました。また、実際にオールジルコニア(ラヴァ プラスジルコニア)を手にとり触れて研磨を行なう実習や、CAD/CAMハイブリットセラミックス(ラヴァ アルティメット)が削り出される様子を見る事も出来ました。
オールジルコニア(ラヴァ プラスジルコニア)は人工ダイヤモンドとも呼ばれるジルコニアで作られた被せ物になります。ジルコニアは非常に強度が高いので様々な用途に用いることが出来るのですが、単体では自然な歯の色を再現することが難しかったです。このオールジルコニア(ラヴァ プラスジルコニア)はそれを克服して自然で美しい仕上がりにしたものになります。
CAD/CAMハイブリットセラミックス(ラヴァ アルティメット)はセラミックス(陶材)の審美性とレジンの衝撃吸収性を併せ持ちます。自然な透明感があり、今までの物よりも輝く滑沢性とそれにより汚れが付きにくいという性質をもちます。主に歯の一部を詰めるインレーや一本の歯を被せるクラウン、インプラントの上部構造に適しているものになります。
今回の研修会では、今までと違った発想の物が多くとても刺激的でした。また、平日の夜にも関わらず多くの先生が出席されていて、メタルフリーの分野が非常に注目されていることを感じ、自分もより多くを学んでいこうと思いました。この気持ちを忘れることなく、今後の治療に活かしていきたいです。

Dr佐久間

2013年4月11日(木)
歯周病 その2

歯周病についてのお話の第二弾になります。
今回は歯周病の進行についてお話していきたいと思います。
歯周病の第1段階
歯を磨いたときに軽い出血があったり、歯茎が部分的に赤く腫れている部位がある状態。日々の歯みがき等で磨き残しがあり、歯茎のみに軽い炎症が起きている状態です。この状態は丁寧で入念な歯みがき等で、磨き残しがないように気をつける事により、健康な状態へ回復していきます。
歯周病の第2段階
歯を磨く時の出血が多くなっていきます。歯茎の下では、歯を支える骨が溶け始めている状態です。人によっては歯が浮いているように感じたり、歯茎をうずくように感じる人が出て来ます。これは慢性的な磨き残しにより、歯の汚れや最近が固まり「歯石」となってしまった状態です。「歯石」は通常の歯みがき等では取ることは出来ませんので、歯科医院での「歯石」を取る必要があります。
歯周病の第3段階
歯茎の色が赤紫色に見えてきます。「歯石」が大量に付着していますので、細菌も大量に潜んでいます。身体の免疫細胞である白血球が細菌を撃退しようと戦いますので、その死骸が膿となって血と一緒に出て来ます。そのため「口臭」もきつくなります。
歯周病の第4段階
歯を支える骨が大きく失われてしまい、歯がグラグラ揺れて抜け落ちてしまう直前の状態です。歯茎の細胞が壊死してしまい紫色に変色してしまいます。歯茎が下がりきって、歯がとても長く見えてしまします。歯の隙間が大きく広がって食べ物が詰まりやすくなったり、舌や指で触れても動くのがはっきりと分かります。動くと痛んだり、しっかりと噛めなくなります。そのため周りの歯にも悪影響を及ぼしますので、他の歯を守るためにも歯を抜く可能性も高くなってしまいます。
進んでしまった歯周病を完全に正常な状態まで回復させる事はほとんど不可能です。そうなってしまう前に、日頃ブラッシングや初期からの治療で協力しながら歯周病の進行を食い止めていきませんか。
Dr佐久間

2013年4月4日(木)
第12回キッズテニス

今回は雨の関係で時間は短くなってしまったものの、元気いっぱいの子供がいっぱい参加してくれて、3月27日に無事にキッズテニスが開催されました。
長期休み恒例となっているこの会を毎回楽しみにしている子から、今回が初参加の子までいますが、全員が真剣に素直にコーチの話やアドバイスを聞いてテニスに取り組んでいました。そのおかげでみんなとても上達も早くラリー等の打ちあいが出来るようになった子も多くいました。
今回は天候に恵まれずに、途中から雨が降ってきてしまい予定した時間までやりきる事が出来なく残念に思っていますが、参加した子から「もっと長い時間でテニスをやりたい」や「ラリーや試合までやりたかった」という声を聞く事ができた事は嬉しかったです。参加してくれた子供や保護者の方が風邪をひいていない事を祈っています。
次回の開催時も我々スタッフ一同、皆さんとテニスを通じて楽しい時間を共有出来たらと思っておりますので、奮ってご参加ください。また、天候に恵まれるように祈りながらお待ちしております。

Dr佐久間

2013年3月5日(火)
第12回キッズテニスのお知らせ

『健康とは・・・「良く手入れされた歯でバランスの良い食生活をし、音楽や花・自然との触れあいの時間を作り、心を癒し、適度なスポーツで体を動かす。」 この様な生活から得られるものです。お口を通して皆様の健康な生活をサポートし、お祈りして行く事』が、医療法人本間歯科のコンセプトです。
我々あすみ歯科クリニック&あすみ総合歯科診療所でも健康のためにスポーツを奨励しています。

そこで春休みの特別企画としまして、毎回ご好評いただいておりますキッズテニスの 第12回 の開催を決定いたしました。

キッズテニスではテニス未経験や初心者の子供を対象に、テニスコート内でのマナーや、身体を動かすことの楽しさを伝えていきたいと思います。

身体を動かす事は健康につながることはもちろんのこと、子供にとってはさらに健全な成長を促すことにもつながります。暖かくなってきたこの時期に、思う存分に身体を動かしてみるのはいかがでしょうか。

○対象者:テニス未経験者・初心者の小学生

○日時:H25年3月27日(水)AM9:00〜10:30 雨天中止

○場所:ワンハンドレットヒルズ内プライベートテニスコート

○定員:12名位まで(オーバーした場合は患者さん優先とさせていただきます。)

○持ち物:テニスシューズ・ラケット(持っていない方にはお貸しします。)

○参加費:患者さん及び患者さんのお子さんは 500円
      その他の方は 1000円(ボール代・飲み物代込み) 

○コーチ:杉浦コーチ(ラケットスタジオ)Dr.阿部(あすみ総合歯科)Dr.佐久間(あすみ歯科) 

たくさんのご応募をお待ちしております。

お申込み・お問い合わせは当院受付まで
  TEL:043-294-9411

Dr佐久間

2013年2月26日(火)
歯周病について

最近、テレビ等のメディアでも歯周病の事に関して目にする機会が多くなってきました。そこで歯周病の事について、簡単にですが何回かに分けてお話していきたいと思います。

日本人のほとんどの人が、その症状の有無や重症、軽症にかかわらず歯周病を患っています。その割合は80%以上と言われています。しかも歯周病は自覚症状なく進行していき、症状が表れた時にはもうある程度進行してしまっている事が多いです。

よく口臭がするのは歯周病が原因だということも耳にします。それはもちろんのことなのですが、歯周病が原因で進行してしまう病気は口臭以外にもとても多い事がわかってきました。その一つが糖尿病です。重度の歯周病を患っている人はそうでない人よりも、血糖のコントロールが難しくなってしまいます。またその逆もみられて、歯周病と糖尿病は相互に身体への悪影響を助長しています。他にも、歯周病の菌が血管などに入り込んで、心臓で狭心症や心筋梗塞、感染性心内膜炎を引き起こしたり、歯周病菌が食事等と一緒に肺に入り込んで、誤嚥性肺炎の原因にもなってしまいます。妊娠中では低体重児出産の可能性が高まってしまいます。
これらも最近メディアで良く取り上げられる理由の一つだと思います。

全身への悪影響も大きい歯周病を、重篤な症状が出てしまう前にチェックや治療をしていきませんか。

Dr佐久間